ペルー記


by mieko_0220
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上げ3分、下げ3分

水温も上がって来てエース(メジナ)シーズン本格開始。

平日の午後、チャリンコでブっ飛ばして帰って、魚釣りへ。

お天気も良く、風も弱く、波も穏やか。最高の釣り日和。そして平日の釣りってのも最高。こんな日はやっぱり「妻里」という磯。一番好きな磯。
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合言葉は「上げ3分、下げ3分」その時間がやってくると、お魚さんフィーバー開始。

ななな・・・なんと46cmでデブなクチブトメジナにエース(オナガメジナ)、そしてササヨ(イスズミ)、3時間弱の成果。
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2日目。
興奮冷めやらぬうちに次の日もGO!もちろん磯は「妻里」

潮の流れが穏やか過ぎてウツボがかかったり。「こりゃ~今日は無理かな~」と、3時のおやつを食べながらウキを眺めていると・・・
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グイーンと引っ張られる。「この強さは・・・ヤツだ!」と。引きあげてみると、やっぱり!エース。
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そしてカサゴ。
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40cmオーバーのエース2匹にカサゴ1匹。エースは快気祝いにお友達にプレゼント。とっても喜んでもらえて良かったー。やっぱり「上げ3分、下げ3分」。

仕事終わりに釣りに温泉。2日連続でハードなはずが元気モリモリ。
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by mieko_0220 | 2014-02-27 17:20 | 八丈島

魔女、重傷だった。

「なかなか腫れもひかないので、受診したところやはりヒビがはいっていた。少しオーバーだけど固定することになりました。今までよう我慢したと思わん?報告まで。」
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と魔女から報告がありました。八丈島に出かける2月7日に自宅玄関でひっくり返り、それから2週間後にギブス。

「ペットボトルも持てないんよ。」という魔女に「はい、お水。」と娘がペットボトルを渡すと受け取ったので、「持てるやん!」と娘にウソつき呼ばわれされた魔女。

八丈でも湿布を貼って、よく耐えていました。「よく頑張ったな。」「いや~可哀そうに。」と言いながらも笑いが止まらないです。災難って起こるもんなんですね~早く治ると良いですね。
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by mieko_0220 | 2014-02-24 22:50

ついに完成

ペルーから帰国してちょうど2年と8カ月。

作り始めて約2年。やっと、やっっと、やっっっと、完成しました。注文してから待ちに待ったお届け物を受け取る時のあの瞬間。テンションMax。
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気持ちが乗らなくて途中で作業を中断したり、書き換えたり、写真を張り替えたり、帰国からの歳月が立ち過ぎて、名前を忘れて、ペルーの友達に連絡して聞いたり。そんな日々を乗り越えてついに出来上がりました。

ペルーでの活動や出会った人達、食べ物や様々な体験を綴った1冊の本。長編の100ページ。
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でも、全ては詰め込められず、2冊目を検討中。
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by mieko_0220 | 2014-02-23 17:31
11日羽田―八丈島間全便、強風のため欠航。魔女帰れず。

夜の風の音で睡眠不足の魔女。せっかくなので「植物園に行く?」と聞くと、「いや、明日葉とクレソン摘みに行こう!」と、目がギラギラの魔女。

強風と雨の中、ビニール袋を頭にかぶって手慣れた様子で美味しそうな新芽の柔らかい部分を摘む魔女。
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クレソンも摘み終え、手を洗わせていただこうと無料の洞輪沢温泉に寄ると、いきなり服を脱ぎだす魔女。「こりゃ、最高やわ~。今までで一番気持ちがいいわ。」と感激の様子。
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朝から野草摘みに温泉。お腹ペンペコリンの魔女。お昼はお寿司屋さんへ。島寿司をぺロリ。一貫400円のシマアジもぺロリ。
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強風と波浪の八丈島ではやることもなく、八丈島の荒れている海を見学。立っているのもやっとの強風に堤防を飲み込むような波。「すっご~い」と連呼の魔女。
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夜は、「梁山泊」というお店へ。焼酎の明日葉茶割りを頼み、父ちゃんに写メを送る魔女。かんも(さつま芋)の天ぷらに感動し、いっぱい飲んで、いっぱい食べ、満腹。
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明日は帰れるかな?と祈りながら強風に怯えながら眠りに着いた魔女。

12日羽田―八丈島1、2便欠航。3便満席。

魔女帰れず。みんなお仕事の為、魔女は1人でお留守番。

お昼過ぎに帰ってみると魔女はウトウト居眠り途中。「せっかく良い気持ちで寝てたのに何しに帰って来たん?」と炬燵の中からグータラ発言をする魔女。

グータラ魔女を叩き起こして昨日よりパワーアップした海を見学。高台を越えてくる波に怯える魔女。
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帰りにお茶。あまりの大きなワッフルが出てきて唖然となる魔女とその娘。
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夕方には無料で水着を着て入る「裏見ヶ滝温泉」へ。「こりゃ~気持ちええ。」と気に入った魔女。
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船と飛行機の欠航が続いている為、スーパーの棚はガランガランに。おでんも練り物無し。畑の大根とチンゲン菜、さつま芋、野草のふきのとう、クレソン達が魔女の最後の晩餐に並びました。

13日朝1便、やっと魔女は京都へ帰って行きました。京都でケガ、東京で雪、八丈で強風。散々な目に遭った魔女。でも、色んな温泉に入り、自然と戯れ、いっぱい食べ、八丈を満喫したようです。帰りの飛行機から八丈島―羽田、羽田―伊丹、2回も雲海から望む素晴らしい富士山が見れて「感動した!」と魔女。
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魔女が帰った次の日。14日もまた大荒れの天気で飛行機も船も全便欠航。魔女が嵐をもたらし、嵐を置いて行ったのか・・・八丈島はまだ大荒れです。

魔女の4泊5日の八丈島の旅。完。
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by mieko_0220 | 2014-02-14 12:33 | 八丈島
強風の中、魔女と八丈観光。

まずは歴史民俗資料館で八丈島の歴史を勉強。
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玉石を見て「本当に1個の石を6個の石が囲んでる~」と魔女感激。年甲斐もなく片足を上げてピース。慣れて当たり前の風景になってたけど、魔女が「すごいな~」と言うのを見てると、キレイな風景ということを再認識。
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「八丈富士と八丈小島やで。」と説明しても、「大きい山が二つあるんやね~。」と、人の説明を右から左に流す魔女。
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「荒れている海を見たい!」と必死で登ろうとする魔女。お尻を持ち上げようとすると娘を信用していない魔女は「恐ろしい。止めて~」と。
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裏見ヶ滝を拝むため山登り。魔女は足が痛いのも言えず娘の後ろを追いかける。そして、「裏見ヶ滝に水がなかった。」というオチ。良いリハビリができた魔女。
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いっぱい歩いた後はお昼ご飯。足湯でポカポカしながら満腹になろうと思ってたら・・・魔女は何も言わず、強風に震えながら食事。
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黄八丈の工房「めゆ工房」を見学。あまりのキレイな黄色にうっとり、説明を聞いて「へ~、へ~~、へ~~~」と感心しっぱなしの魔女。「これを見たら“黄八丈を高い!”とは言ったらあかんな!」と言い続ける魔女。
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カタンカタンカタンと一定のリズムで織られる音が心地よい工房。
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染色釜。鮮やかな黄色を出す秘密の銅鍋。戦時中の鉄や銅などの回収時代をすり抜けた銅鍋は黄八丈の鮮やかな黄色を守った。
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素敵な黄八丈をお土産に購入し、向かった先は私の大好きな末吉地区。道端に生えてる明日葉を必死で摘む魔女。「こっちも。こっちも。こっちもやん!」と、笑みが止まらない魔女。
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そしてクレソン。
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いっぱい作った明日葉とくさやのマヨネーズ和えを魔女はペロリと食べ、「もっと作れば良かったな~」と、食いしん坊の魔女。春が近い八丈島をぐるっと一周制覇。
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by mieko_0220 | 2014-02-12 22:22 | 八丈島
9日、1便欠航。
2便満席のためキャンセル待ち。
キャンセル待ち乗れず、3便。

空港の搭乗口で5時間待ち、やっと、やっと八丈島に魔女が上陸。

魔女の上陸を「いそざきえん」の郷土料理でお祝い。ビールも飲んでご機嫌の魔女。
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刺身(尾長鯛、メダイ、初物のトビウオ、ヒメダイ)、アオダイ(アオゼ)の塩釜焼き。魔女は「トビウオ大好きなんよ~」と大喜び。最後の1切れのトビウオを「これあげるわ。」と魔女。「このトビウオは私のです。」と返すと、「いっぱい食べや」と魔女。
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平金目鯛のあんかけ
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八丈名物「麦雑炊」
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里芋と酒盗
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いや~美味しかった。食べきれなかったのはお持ち帰り。次の日の食卓が華やかに。魔女も満足満腹で感動した模様です。
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by mieko_0220 | 2014-02-11 23:03 | 八丈島

魔女、八丈島に挑戦

2月7日東京で魔女と待ち合わせ。

魔女は京都の家を出る時に玄関で滑って転び、足と腕を強打。「新幹線の座席から立ちあがれずに色んな人に助けてもらった~」と自慢げに話す魔女。歩けないしペットボトルさえ持てないケガ人となった魔女を見て笑ってしまう娘。
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父ちゃんに電話してケガの事を言ったら、「あんまり甘やかしたらあかんぞ。助けくれる人がいると思ったら甘えるんや。一人ならどうにかやろうと思うもんなんやから。」と、アドバイス。

8日、「16年ぶりの大雪に注意!」
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そんな歴史的な日にケガの魔女と八丈島に行く予定。

八丈島行きの飛行機を含め羽田発の午後の便は全て欠航。
「ま、仕方ない。」と、兄やん家族とお食事会。インフルエンザから回復した兄やんは豪華な定食を注文するも味噌汁2口啜って終了。魔女が赤ん坊と戯れる中、兄やんお休み。
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とりあえず、翌日の便に乗るため手続きをし、ホテルへ帰宅。駅から出たらビックリの雪。吹雪の中ホテルまで歩く。魔女はおばけになってました。
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そんなおばけとツインが空いてなかったのでセミダブルで恐怖の中、明日は八丈島に行けますように・・・と、祈りながら眠りました。
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by mieko_0220 | 2014-02-11 09:49 | 八丈島
大潮、波もとっても穏やかで暖かい日。初めての磯、「荷浦」で挑戦。
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あいかわらず、どこの磯もなかなかハードな道を歩く。荷浦は入り口がわかりづらいけど、山に入っていくとロープが張られており、迷子にはならない。でも、キツイ。
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右側の磯が人気のようでしたが、左側の先端で八丈小島を目の前にして釣り開始。
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エサは食われていたのでなんとなく手ごたえがあるな~っと。徐々にエサ食いがいなくなり、暗くなり始めた頃にいきなりのヒキ!現れた魚はササヨ(イスズミ)だったけど、久しぶりに釣れた魚にガッツポーズ。
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エサも尽き、暗くて浮きもなかなか見えなくなってきて、最後の一投。グイ~ンと竿を持っていかれそうなヒキ。このヒキはヤツだ!!!とタモであげると・・・
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久しぶりのエース(オナガメジナ)。嬉しさのあまり雄叫びをあげガッツポーズ。すぐにエラにハサミを入れ血抜き。
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久しぶりに40cmオーバー。やっと、やっとメジナの釣れ始めのシーズンがやってきたかも!?
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by mieko_0220 | 2014-02-03 08:36 | 八丈島