ペルー記


by mieko_0220
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最近八丈島では釣りが盛んです。

堤防ではシマアジを求めて朝の4時半頃から朝焼けの中、釣り人がぎっしりと並び、みんな上手に真っ直ぐ投げ、待ちます。
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シマアジはとっても暴れん坊さんで力も強く、糸が切られたり、竿が折られたり・・・なのでなかなか釣れず、釣り人の憧れの魚なのです。もちろん味もピカイチ!

シマアジを釣りたい気持ちはいっぱいなのですが、人だかりの中やるのは私には合わないようで、気楽におやつを食べながらのんびり静かな磯でフカセ釣りをするのが好きなのです。

で、そろそろ秋。メジナのシーズン到来かな~?と、久しぶりに磯に行ってきました。
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堤防釣りは歩いてすぐ行けるのですが、磯はそう簡単には行きません。草の中を歩き、はしごを下りて、岩場をお尻を付きながら下る。行きつけの「妻里」という磯場。
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メジナシーズンはまだ早かったのか、以前のような食いつきはありませんでしたが、30cmほどのメジナを釣りました。なのに岩と岩の間にツルっと入っちゃって取れないように・・・必死で取ろうと頑張ったのですが、無念。こんなことが2匹も。
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「メジナシーズンはまだ先かな。」と思いながら、次の日も釣りへ。「中のママ」という初めての釣り場。本を見ながら探しだした磯。「まさかあの磯?」やっぱりどの磯も簡単には行けません。
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てくてく歩くこと30分弱。なんだか危険な香りのする磯場だけど、釣れる香りもする。遠くに先客のおじさん。
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安全な場所を確認し準備。あまり人のいない磯では、しばらく餌撒きでお魚さんにアピール。いつもはフカセ釣りなのですが、今回はまぐれでシマアジなんてのが釣れたら嬉しいな~なんてことでカゴ釣り。
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しばらくして、「何かかかった~!」と、テンション上昇。「エイッ」と引きあげると、なんと真鯛。しかも放流したのではなく天然。(天然の真鯛は鼻孔が2つに分かれているらしい。)「ヤッター!」と大海原へ絶叫。

そして、次はグイーンと浮きが沈む。「あららら・・・これはヤバイ。こりゃ~タモがないと無理。」へっぴり腰になりながら格闘の末、勝利。40cmオーバーの太ったエース(メジナ)。これまた大海原へ絶叫。
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やっぱり磯は最高です。
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陽が沈む頃が釣れる時間帯。結局、帰りはいつものようにヘッドライトを付け真っ暗の中歩くことに。
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本日はメジナ3匹(45cmと40cm)、33cmの真鯛、ムロアジ2匹。翌日のBBQの食材が豪華になりました。今年の冬は色んな磯で魚釣りをしようと思います。
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by mieko_0220 | 2013-10-14 22:21 | 八丈島
兄やんの結婚式の為、八丈島から上京。(東京都の八丈島ですが東京に行くことを上京と言います。)

友が羽田まで車で迎えに来てくれて、2年ぶりの再会に恒例のシャンパンで乾杯。
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相変わらずな友とほっぺが落ちそうなほど美味しいランチ。その後も友の完璧な案内で時間ロスのない買い物。さすが。
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夜は親戚大集合のお食事会。ここで父ちゃんの本領発揮。まず、お財布の入った巾着以外に大事そうに持ってるパック。お店でいきなり「ジャーン!」と出して来たのはビックリ仰天の黒ニンニク。「これ有名なんやぞ!元気出るからみんなで食べよ!」と自信満々。
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どんどん注文し、どんどん胃袋に納められるビールとワインと日本酒とお料理。みんなどんどんテンションも高くなり、日本酒が進む進む。そんな時、父ちゃんは赤だしを注文。「赤だし!?いらんやろ~」って非難を受けるも「落ち着くぞ。」と。

そんな終盤、「バチャ!」父ちゃん赤だしこぼす。父ちゃんの白いポロシャツで覆われた大きなお腹に赤だしが染みる。みんなが慌ててるのに父ちゃん一発「食べ過ぎてお腹から血が出てきたわ~へへへ。」と。みんなそのポジティブさに唖然。そこで西の魔女こと母ちゃんが、「お父さん、お腹が破裂したんやわ~ははは。」と。もう、どうでもよくなったのか、みんな笑ってた。

翌日の朝ごはん、父ちゃん結婚式の服と昨日の白いポロシャツしか持ってきてないはずなのにチェックのシャツで登場。みんなが「服持ってたん!?」と。すると父ちゃん「なんぼでもあるがな。」と鼻高々。部屋に帰ると、昨日の汚れてる白いポロシャツを着てる父ちゃん。「なんで着替えたん。」と聞くと、「あれは翔太(兄やん)のや!へへへ。」と。呆れて言葉も出てきませんでした。


結婚式。父ちゃんの作ったブーケを持って記念撮影。「あれ?何かおかしい。」息子の新郎がいないことにも気付かず記念撮影終了。さすが!
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父ちゃんは子ども達が新郎新婦に渡す小さな花束も作製。10人ほど子どもがいた中で選び抜かれた選抜5名のお子ちゃん達。
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兄やんのお友達の余興のレベルが高く、笑って、楽しく、和やかな結婚式でした。
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式が終わり新郎新婦から出口で配られたプレゼント。父ちゃん考案の京都のせんべいに宝くじのスクラッチが付いたもの。父ちゃん「お父さんが考えたんやで!おもろいやろ!」と。我が家のお年玉には「お金が7000円と3000円分(10枚)の宝くじ」父ちゃんはいつも「お父さんはお金だけでなくみんなに夢もあげてるんや!」と、胸を張ってた。ちなみに、300円以外当たったことは一度もなし。こんな時にも宝くじ。でも東京都限定の宝くじ。出口でみんなカリカリ削ってた。
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八丈島から東京に上京し、こんな機会に!と、21年度1次隊の協力隊メンバーとお食事をしました。ベナン、ブルキナファソ、ネパール、グアテマラ、ペルーに派遣されたメンバー。生きてる場所や年が違っても会ったその瞬間にあの駒ヶ根を思い出し、その時に戻れる仲間。あっという間に時間が過ぎ楽しいひと時でした。
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次の日、朝から友の家へ。おチビちゃんのまっちーも大きくなって、ハサミでダンゴ虫を作るほど成長して感激。
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大人は朝シャン。「シャンパンとマスカットか~相変わらずおしゃれやな~」というと、「マスカットじゃないし。」と、友。緑のブドウがマスカットじゃなかったら何?名前は忘れましたが、ビックリするほど美味しいブドウでした。マスカットにシャンパンなんてなんだかプリティーウーマンの世界。お土産に持参した栗の渋皮煮が昭和な感じ。
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いや~2泊3日の楽しい東京バカンスを終えて八丈島へ。と、飛行機に乗ったのですが、悪天候の為に羽田に引き返しその後欠航。ということで、想定外の東京で1泊増し。このまま帰れなかったら旅行にでも行こうかな~なんて考えてしまうほどテンションが上がった東京バカンスでした。
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by mieko_0220 | 2013-10-02 16:34 | 旅行