ペルー記


by mieko_0220
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食欲旺盛の秋!

半袖生活はまだまだ続きそうですが、秋です。

先日の中秋の名月では月見団子を作りました。ススキとサカキを飾るのに花瓶の代わりに、一升瓶を「一生」にかけて使用。里芋、さつま芋、栗をお供え。ま~るいお月さんもばっちり見えて、サザエさんでしか見たことなかったお月見をしました。
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ご近所さんから大量の大粒栗を頂きました。ということで、毎年恒例の「栗の渋皮煮」を鍋いっぱいに作り、瓶詰めにしてご近所さんにお裾分け。みなさん毎年期待してくれているようで作り甲斐があります。
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そしてお彼岸。朝5時からおはぎ作り。今回は小豆が約1時間で出来上がり。保温ポットに小豆とお湯を入れ半日ほど放置。煮る時間が短縮されエコあんこ。「こんなに作ってどーすんねん」て苦笑いしながら5合分のおはぎ。これもご近所さんにお裾分け。「甘くないおはぎで嬉しい~。」って。そりゃ~良かった。
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やっぱ秋は食べ物いっぱい。

食べ物以外の話題。八丈島の黒アリさんは早くも冬支度しているのか活発。

普通、アリさんは甘いものに目がないのですが、八丈島の黒アリさんは水回りに集ります。どんなに殺虫剤を噴射しても、壁をキレイに拭いても数分?いや数秒でまた集るのです。洗面所の下を開けると「うっひょ~」ってな具合です。
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コロコロで「へっへ~ん」とプチプチと取ると一度でこんなに真っ黒に。「ざま~みろ!」といい気分。
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でも、また数秒で大量発生。キリがない。去年はコロコロ片手にギャーと奮闘してましたが、今年は冬になればいなくなるだろうと、無視することが多くなりました。足の踏み場に気を付けているはずが、足の裏を見るとく黒アリさんのご遺体がテンテンテン・・・と、そして足の裏もコロコロで処理。いや~心が穏やかに成長してます。

他にもヤモリさんも沢山います。ヤモリは白アリを食べるので外の壁にいたら中にわざと入れたりしてました。すると我が家に卵を産み、なかなかの大家族に。すると、最近押し入れにヤモリさん達のウンチがいっぱい。家で暮らしてもらうのは良いのですが、外でウンチをしてくれたら最高なのに・・・。と。

日々動物達とこのテーマソングを口ずさみながら暮らしています。

ぼ~くらはみんない~きている~♪いき~ているから歌うんだ~♪
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by mieko_0220 | 2013-09-21 10:28 | 八丈島

秋到来か!?

夏の終わりの風物詩、「遠泳」が行われました。八丈では小学6年生が今夏の成果を発揮。
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暑い日差しの中、お隣さんと足並みを揃えてスイスイ。見物客もいっぱい。
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ブドウを大量に頂きました。「秋だ!秋だ!」とブドウをビニール袋に詰め込んで、裸足でムギュムギュ。
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3日間冷蔵庫で放置。4日目に濾してジュースに。
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色の悪いブドウジュースの出来上がり。見た目はイマイチですが、とっても甘~くて美味しいブドウジュース。
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遠泳が終わり、夏終了。台風過ぎ去り涼しくなり、ブドウが出てきて秋到来。
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by mieko_0220 | 2013-09-18 16:12 | 八丈島
スペインの王宮。スペインの勢力が強かった時代に30年かけて建てた王宮。
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マドリッドの町はバルセロナと違った雰囲気。市内観光を楽チンに楽しめる為の観光バスもある。
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これを食べてみたかった。仔豚の丸焼き(Cochinillo Asado コチニージョ・アサード)1日に30頭ほど焼くらしい。焼き時間は2時間。外はカリっと中はジューシーな一品。
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スペインにはAVEという日本の新幹線があってなかなか便利。AVEを使えばどこへでもスイスイ~と行けちゃう。
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マドリッドからAVEで30分の郊外にある町、TOLEDO(トレド) ローマ時代一城塞都市だったトレド。町は迷路のように細い道が入り組んでいて迷子になりそう。旧市街全体が世界遺産に登録されている素敵な町。
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マドリッドからAVEで50分の河川が浸食してできた巨大な断崖の上にある町、CUENCA(クエンカ) 今にも落っこちそうな家がある。町は世界遺産に登録されている不思議な町。
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スペインの市場。生ハムがないとスペインは語れない。と言うほど生ハムは安いし、どこに行ってもある。果物もいっぱい鮮魚も美味しそうなのが並んでいて興奮。タパス(おつまみ)で定番のタラの塩漬けも。これだけ塩がかかってたら塩辛いはず。
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スペインのスーパー。生ハムやチーズが安い。もちろんワインもビックリするほど安い。500円以内で美味しいワインが買えてしまう。市場に行かなくても新鮮な海鮮が手に入る。ケーキは味より見た目?スペインのスーパーではカゴは持つのでもなく、カートで押すのでもなく、カゴを引きずるのが一般的。
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スペインの食事。オリーブオイルがよく使われていて、一品一品の量がとにかく多い。ジュースよりもビールが安く、ビールよりもワインが安い。そして塩辛い。旅の途中から注文時には決まって「塩をほんの少しで。」か「塩無しで。」と。どれもお酒にピッタリな食事。何度も食べたガスパッチョ。本場のガスパッチョはどこも旨かった 。
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10日間の短い旅はサッカー観戦、フラメンコ、遺跡見学、美術館鑑賞、、、塩辛い食事に途中挫けそうになりながらも楽しみ、帰りのトランジット先のミュンヘンでは全くわからないドイツ語相手に「ダンケシェーン」の一言と指さしで念願のビールとウインナーでユーロを全部使い果たしほろ酔いで終了。
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by mieko_0220 | 2013-09-04 16:33 | 旅行
バルセロナで観たフラメンコが忘れられず、フラメンコ発祥の地アンダルシアでフラメンコを観ずに去るわけにはいかねぇ。ということでグラナダのタブラオへ。
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前列は団体予約が優先、個人予約でしたが、「小さいから。」ということで前から2番目の好位置をGet。ビールを片手に心臓に響くような迫力満点のフラメンコを鑑賞。
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おチビちゃん達も興奮。子供のフラメンコも可愛らしく素敵。
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素敵なホールでのフラメンコも素敵でしたが、間近で観れるタブラオのフラメンコも素敵。

石畳の素敵で楽しいグラナダからコルドバへ。
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途中の道、バスからの景色は辺り一面オリーブ畑。そして枯れたひまわり畑。6月~7月にかけてひまわりの花が咲き素敵な景色になるらしい。
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コルドバに到着。日中は50℃近くにもなることがあるコルドバ。カラッと暑いところでは日陰に入ると涼しいと言いますが、40℃超えてたら日陰に入っても暑いものは暑い。道を聞こうにも誰もいない。聞いてみたら、アンダアルシアの人達は夏は暑いから避暑地に非難するらしい。
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世界遺産のコルドバの町。どこまで続く!?というほどの赤と白の可愛らしいアーチのイスラム教とキリスト教が共存するメスキータ。
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暑いからお昼寝して夜の町へ。夜の8時半なのに40℃。
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夜のコルドバは昼の可愛らしい街並みとは変わって素敵な雰囲気に。
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BAR(バル)に行った帰り道、夜もなかなか暑いな~って思ってたら、なんと夜10時半で36℃。さすがスペインのフライパンと呼ばれるだけあるな~と実感。
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by mieko_0220 | 2013-09-02 17:24 | 旅行