ペルー記


by mieko_0220
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悔しい準優勝

去年の11月から年をまたいで2ヵ月間行われた、バスケの島内リーグが終わりました。

6チーム中、惜しくも準優勝。

~負けた事があるということがいつか大きな 財産になる~

ということで、次は優勝を目指して頑張ります!

スリーポイント王(5試合16本)を獲得で、スポーツドリンク1ケースGET!

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by mieko_0220 | 2013-01-30 16:42 | 八丈島

名付け親のMadrinaに就任

ペルーからめでたい一報が飛び込んできました。

去年の12月7日、親友のアルトゥーロとエレナの間に女の子が誕生しました。

2回の流産という悲しい出来事を経て、やっと、やっと授かった赤ちゃん。2009年、2010年、2回の流産を一緒に悲しんだあの日々。

病院のベッドで涙を流すエレナと「お金はかかるけど、首都のリマの病院に行こう!」と3人で話し合った日。

エレナがリマで検診と治療を受けた2ヵ月、カハバンバに残ったアルトゥーロと2人でチーズやバターを売ったり、木の実を採ってジャムを作って売ったり、リマにバターやチーズを送って売ったり、病院費用を稼ごうと頑張った日々。

あの日々を経て・・・
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そして、2011年に帰国して、半年ほどが経った頃に2人から妊娠の報告を受け、「今度こそは!」と頻繁に連絡をとっては話していました。
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リマで出産する予定でしたが、カハバンバからリマまではバスで20時間。しかも山のガタガタ道そして標高4000mを超える山々を超えるという悪路。腹痛があったり体調を考慮してカハバンバで産むことに。

予定日は12月28日だったのですが、「主治医が12月8日から旅行に出かける。」ということで、12月7日に帝王切開で出産。そんな主治医のバカンスで出産日が決まるなんて・・・さすが、カハバンバって感じですが、ついに産まれました!
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自分の事のように嬉しいメデタイ出来事。そして衝撃的なことが!

この子の名前がMIEKO CATARINA(ミエコ・カタリーナ)と命名されました。

前から女の子が生まれたら名前を頂戴。とお願いされていたのです。「いいよ~!」と冗談半分に答えていたら「正式にMIEKO CATARINAで登録したから!」と。

ペルーでは日本の様に名前に由来はなく、人の名前を頂戴することが多いらしいのです。

ということで、私は名付け親(Madrina)となったので、「MIEKO CATARINA」を抱いてあげないといけないわけです。実に光栄です!
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by mieko_0220 | 2013-01-27 12:17

ハーフマラソン完走

1月13日(土)八丈島パブリックロードレースが開催されました。

去年に続いて、2回目のハーフマラソン参加です。

(前回の話・・・)
初めてのハーフマラソンということで目標は「2時間半を切る!気持ち良く走る。」と設定。

しかし、スタートの合図で駆け出す人達に飲まれて同じように駆け出す私。前に人がいると「抜いてやる~」と張り切ってしまい、給水はせずにそこでタイムの節約。10km地点、「1時間切ってるしこのままいけば2時間切れるやん!」と欲の塊で爆走。

その結果、1時間56分という好タイム。そして、あまりの疲れと、これ以上のタイムを出すことは不可能ということで、「来年は絶対に走らない!」と誓いました。

(今回の話・・・)
夏が過ぎ、八丈島にも寒さがやって来た頃、郵便ポストにパブリックロードレース申し込みの冊子が。「うわ~絶対に走らへん!」と思いながらも、結局申し込み締め切り日にハーフマラソンに申し込む。意志がコンニャク状態。

ということで練習開始。最後の調整、本番とほぼ同じコースをプレで走ってみることに。すると、道の途中で気持ち悪くなり、ゲロゲロとリバース。2時間半もかかる結果に。

今回は体調が良くないので、目標は「2時間15分を切る!無理をしない。」と設定。

「嫌やな~走りたくないな~嵐が来たらいいのにな~」なんて思っていたら、私の心の祈りも虚しく、当日は八丈島では珍しく快晴に。気温も調度よく絶好のマラソン日和。晴れ女です。

よーいドン!というスタートで、下り坂をかけ下りる人達。またも意志がコンニャクの私も同じように駆け下りてしまう状態に。「今回は給水をするぞ。」と1回目の給水ポイントで水を口に含むとゲボゲボとむせ返り、体力消耗。で、その後の給水はしないことに。

10km地点、またも1時間を切る快走ぶり。しかも体調も悪くない。「これはイケる!?」とニヤリ。

が、あと6km地点でお腹が冷えないようにと着ていた胸の下まであるタイツが胃を圧迫し、吐き気が・・・タイツを引っ張りながら、冷たくなってしまっているお腹を手で温めながら最後の長~い上り坂。急にペースダウン。沿道には沢山の応援する人達。ゲロゲロすることなんてできません。

吐き気もおさまって来たゴール間近、背後に人の気配が。「ここで抜かれるわけにはいかん!」と最後の最後の力を振り絞って猛ダッシュ。そしてかわしてゴール。
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その瞬間、吐き気が蘇ってきて、フラフラしながら車の陰に・・・。移動途中、中学校の運動場の真ん中でゲロゲロとリバース。
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結果は、2時間2分。前回の記録を越えることもできず、2時間を切ることもできず、おまけにゲロゲロしてしまう結果。

そして、今回も誓いました。

「来年は絶対に走りません!」
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by mieko_0220 | 2013-01-21 21:35 | 八丈島

京都の素敵なお食事

八丈島に帰る前日、父ちゃんが「遠方から遥々来ていただいているのでお食事に行きましょう。」と。

「どこ行くの?」と娘と魔女が尋ねても「知らん方が楽しいやろ。」と黙秘を通す父ちゃん。

ついた場所は魔女が以前から行きたかったお店らしく、魔女はルンルン。

お店は「阿じろ」という精進料理のお店。
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精進料理は肉や魚を使わない生麩や大豆や野菜を中心にした料理。まずは真ん中に豆乳を注ぐ女将さん。湯葉を食事の最後までゆっくり食べれます。
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イカと思いきやこんにゃくだったり、肉と思いきや高野豆腐だったり。
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白みその生麩の雑煮。
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ピスタチオ豆腐
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目からウロコの芸術的な八寸。見た目も味も最高です。
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一口大の可愛らしい筍の蒸し寿司。
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筍の吸い物
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かぶの田楽
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くわい、タラの芽の天麩羅
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なめこのおろし和え
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揚げ出し豆腐入りのお茶漬け
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お茶の代わりにお焦げにお湯を入れた白湯
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その頃に湯葉も終盤を迎え、女将さんがヘラでガリガリと。このガリガリした湯葉も甘くて旨い。
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最後はフルーツとカカオの羊羹とお抹茶。
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とっても美味しゅうございました。

帰りの車内、感動しっぱなしの娘と魔女に、父ちゃんは「お父さん連れていくお店はいつも通信簿で言ったら「大変よくできましたばっかりやろ!」と鼻高々天狗状態でした。
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by mieko_0220 | 2013-01-12 14:40 | 食事

我が家のおふざけ年始

2013年、明けました。めでたいです。新年は京都で過ごしました。

年末は草津温泉に行き、雪合戦でキーンと冷えた体を温泉でジワ~と温め、美味しいご飯を食べ、そして温泉に入って消費。食べて寝るだけのブタさん状態。
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地元では小学校の同窓会があり、久しぶりに朝方3時まで遊び呆けはっちゃけちゃいました。先生も変わらず元気そうで良かったです。集合写真、いつの間にかセンターに陣取ってしまい空気が読み切れず。
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新年!我が家は喪中なので「おめでとう」は言わないことに。
父ちゃんが「新年・・・」と言ったら、話を聞いて理解していたはずの魔女が「明けましておめでとうございます。」と。すると、父ちゃんがもう一度説明。
そして、もう一度、父ちゃんが「新年・・・」と、すると魔女は「明けまして」をカットして「おめでとうございます。」と元気よく挨拶。
我慢強い父ちゃんがもう一度説明し、「「新年、明けました。」でいいんや!」と。そして、気を取り直して、また、父ちゃんが「新年、明けました。」と挨拶。すると、魔女が「おめでとうございます。」と。その瞬間、魔女は「あっ」と、両手を口に。そして大笑い。
このくだらん長いコントに付き合っていた娘は「可愛くないわ!」と心の中で呟き、「もうどうでもいいし食べようや!」と。当たり前のツッコミで我が家の罰当たりな年始が始まりました。
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我が家のアイドル犬「テンテン」も呆れている様子でした。
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年明け恒例の高校の初バスケ。女バスの練習ですが、男だらけ。昔話で盛り上がりました。
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by mieko_0220 | 2013-01-12 14:11 | 行事