ペルー記


by mieko_0220
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トトロがやってきた!

あれから15日間が経ちました。
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雑草を抜き、トウモロコシを植えたあの日から。

畑に行ってみると・・・そして、よ~く見てみると・・・発芽してました!
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雑草みたいですが、確かにトウモロコシです。

隣の畑に目をやると、残念な気持ちになりそうですが、、、
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私達のトウモロコシの収穫は5月ですから!

きっと、トトロがやってきたのでしょう。大感激です。

まだまだ安定期ではありませんが、見守りたいと思います。

雨期なのに5日間雨降らず・・・頑張れ!トウモロコシ!
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by mieko_0220 | 2011-01-27 11:51 | 生活

牛乳について知る

カハバンバ名産の牛乳。

美味しいんですが、問題もあります。

朝の牛乳、夕方には腐ります。冷蔵庫に入れていても、次の日のお昼には腐っちゃってるんです。

前の日の朝の牛乳、「あっ、牛乳使ってしまわへんと!忘れてた~。」と、冷蔵庫から牛乳を取りだし温めてみました。

案の定。牛乳は固まっちゃいました。でも不思議、酸っぱい臭いとかしないんです。ってか、初めは「腐ってる~」って捨てたこともあったんですが、
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「え?食べれるで!」って言われ・・・食べてみると、なななな・・・なんと、黒蜜をかけて食べてみると美味しいんです。まるでヨーグルト。
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で、今では、腐っているのではなく「あ、ヨーグルトになった!」って言って黒蜜で食しています。(お腹を壊したことはありません)


ちなみに、これは牛の初乳。初乳(出産後5日までの乳)は搾りたてを温めると固まってしまうそうです。まるでチーズ。
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カハバンバから徒歩1時間半の村から坊っちゃんが走って持ってきてくれました。ボソボソしてて何も入れていないのに少し塩味がするんです。味もまるでチーズ。栄養価高いらしいです。なんていっても初乳ですから!

日本では牛の初乳は搾乳したらダメらしいのですが・・・

食文化、面白いです。これからもお腹を壊さないように気を付けながら、新しい食文化に触れていきたいと思います。
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by mieko_0220 | 2011-01-26 06:26 | 食事

料理の鉄人大会

日曜日。

4つの村のママさん達が集まって、お料理大会をしました。(特に勝ち負けはないんですが。)

各村で栄養モリモリの一皿を作りましょう!と。もちろん日本を代表してまたまた「シチュー」を作りました。シチューって日本の伝統料理とちゃうんですが・・・

お料理大会開始!みんなヤル気満々、食べる為なら積極的によく働きます。
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シチューにお肉を入れようとすると、「その頭の毛はしっかり抜いたほうが良いよ。」とおチビちゃんが抜いてくれました。
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シチューのルー作りも手伝ってくれるママさん。
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お礼にママさん達の料理のお手伝いも。言われるがままに鶏の切断。「ココを切って」と言われた通りに切ると骨にぶつからずによく切れます。鶏の事ならママさんに!
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遅れて来たお母ちゃん達、ちゃんと薪を携えて登場。1時間半の標高3000m超えの山道を薪と赤ん坊を抱えて徒歩で登って来た逞しいお母ちゃん達です。
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その頃にはシチューはほとんど完成。お玉ですくいあげると鶏さんの頭、爪付きのおてて・・・まるでヤミ鍋状態。こんなヤミ鍋にも慣れました。出汁が良くでるんです。そして村人達はこれにかぶりつくのです。
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着々と料理が完成していきます。
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そして自慢の一品のお披露目会。会場は満席、立ち見まで出るほどの人気の大会になりました。
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栄養モリモリの一皿、1人分って言ったのに、3皿+突出し+デザート+飲み物。しかもてんこ盛り。栄養モリモリ大会じゃなくて大食いモリモリ大会状態。
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みんな「食べて、食べて」とてんこ盛りに料理が次々と運ばれてきました。まるで大食いの王様状態。ま、こんなことになると初めからわかっていたのでタッパーを持参、残りはお持ち帰りです。
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ちなみに、日本代表のシチューは途中の味見の後、とろみを付けようとクラッカーを追加投入して味見せずに放置。

そしてお披露目会後、みんなに振舞って。最後の最後にどれどれって食べてみると・・・「えぇぇぇぇ~」って!

「何やこの味!」どんな味?説明できません。クラッカーを使用したシチュー、2回も試作したのに・・・。失敗。ショックです。

ママさん達、「美味しい」って・・・優しい嘘をついてくれたようです。

ということで、今回の大会のべべタコは日本代表となったのでした。
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by mieko_0220 | 2011-01-25 00:09 | 活動

高地で美味しい生活

このカハバンバに住み1年半。

大好きな麺類を食べるのは日本に帰るまで我慢しよう。と、諦めていました。

標高2700mのカハバンバでは沸点が低く、ベチョって。硬めに茹でても周りは粉っぽくドロドロして芯がある状態です。

日本から送ってもらった蕎麦やうどん、そうめんもこのカハバンバで食べたらもったいない。って思ってました。

しか~し!やっと、やっと、やっと、美味しく食べれる方法を見つけました。

もちろん、「圧力鍋」です。

圧力鍋を使うと安くてあまり美味しくないパスタもモチモチで美味しくなります。

沸騰した圧力鍋に塩を入れ、パスタを入れて少し搔き混ぜ、蓋。11分用のパスタで、加圧5分(カハバンバでは。普通だと4分くらいだと。)→ 急冷。
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バジルソースのパスタ(ペルーではそのまんま、タジャリン・ヴェルデ「緑の麺」といいます。)タンパク源摂取の為に。って肉を添えてくれた優しい友。
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トマトベースのパスタ(ペルーではそのまんま、タジャリン・ロッホ「赤の麺」といいます。)
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牛乳ベースのカルボナーラ(ペルーではそのまんま、タジャリン・ブランコ「白の麺」になりました。)←これが結構人気。牛乳屋さんなので生クリームが手に入るんです。肉、砂糖、塩を好まないペルー人らしくないペルー人の為に淡白なささ身を使用。
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醤油ベースの和風パスタ(ペルーではこんなパスタはないそうです。)
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圧力鍋のおかげで美味しい米も麺もカハバンバで堪能できるようになりました。一度は諦めかけた美味しい白ご飯、そして麺類、「あきらめたらそこで試合終了」日々精進あるのみです。

日本でも普通に鍋で茹でるよりも圧力鍋で茹でる方が美味しいかも。

おすすめのパスタ。ペルーの中で一番おいしいパスタだと友達に紹介してもらいました。さすが本場イタリア産。質が違う。ウマイです。
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ということで、現在、カハバンバにアルデンテを広めて活動中。

本日は先日おばちゃんから頂いたオレンジでマーマレードを大量に作りました。一日かかるマーマレードも圧力鍋を使えば3時間で完成。
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便利なマーマレード。パウンドケーキ、ヨーグルト、パンにブチ込んでみんなで食したいと思います。
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by mieko_0220 | 2011-01-23 19:53 | 食事

カハバンバ案内人

アジア杯のカタール戦も観戦することなく、久しぶりのツーリングです。

まだ日が出ない薄暗いうちからの出発。ペルー人が時間ぴったりに迎えにやって来ました!
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今回のミッションは「診療所で働く新人君の案内係」です。カハバンバに住んでもう1年半、カハバンバの村のことならカハバンバ人よりも知ってたりするんです。どこに3歳以下の赤ちゃんがいるか。とか。

ブンブンと山を登ります。だんだんカハバンバの町が小さく見え、だんだん見えなくなり、、、というところでオーバーヒート。冷えるまで気長に待ちます。この山道で125ccってのが間違ってるんですが・・・
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「頑張れよ~ホンダ!」と、つぶやく私。

「そうだ頑張れ、オンダ!」と、つぶやく新人君。

「オンダじゃなくてホンダやから。」と、つぶやく私。

まだまだ登ります。途中のママさんの家で朝ごはんを頼んだらパンを頂きました。チビ助達と一緒に朝ごはん。お茶無しでのボサボサパサパサのパンですが美味しく頂きました。
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まだまだ登ります。雨期なので前日に雨が降らなくても道はドロドロ。ま、カハバンバの村では常識です。
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なのに新人君は穴あきサンダル。おバカさんです。
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標高3200m。あまりの寒さに、日本で凍えながら、泣きそうになりながら、歯をガタガタ鳴らしながら、冬の通勤、雨の中、そして真夜中のツーリングの帰り道を思い出しました。日本だったら温かいお風呂が待っているのに・・・と思いながら。
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おじちゃんの村自慢を聞きながら手はカチカチ、歯はカタカタ鳴ってます。でも、とっても素敵な村です。その名も「ミグマ」。
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「久しぶり!」と、湿った土の付いた手で肩を叩いて挨拶をしてくれ、採れたの土の付いたドロドロのジャガイモを袋無しで私のカバンに詰め込んでくれる優しい陽気なおばちゃん。
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帰り道、老人ホームに寄ってみました。
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ポカポカ陽気に包まれ、キレイな花を眺めるおばあちゃん達。
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ラジオをガンガン鳴らして鼻歌を鳴らし、「ケイコ~。」と私の事をケイコ・フジモリと勘違いするおじいちゃん。あまりの勘違いに「なんでやねん!」と、噴いてしまいました。
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ちなみにケイコ・フジモリ、なかなかのぽっちゃりさんです。
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老人ホームで毎日ご飯を作ってるおばちゃん。庭になっているオレンジをお土産に持たせてくれ、「また来てや!」て。「またオレンジ取りに来るわ!」と返答しておきました。マーマレード作らないと。。。
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そんなこんなで骨の芯まで冷えるという、懐かしい思いをしながらカタール戦も観戦せずに新人君案内をしてきたのでした。
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by mieko_0220 | 2011-01-22 20:07 | 活動
シチューを作りに三千里。
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っていっても、送迎付きでのリッチな村訪問です。

今回のミッションは「村人にシチューを広めよう!」です。

雨期の時期は野菜の収穫時期でもあります。そしてカハバンバの牛乳はウマイ。

で、何でもブチ込んで煮込んで栄養満点の牛乳を注いで放置すればできる「シチュー」を広めよう!と思い立ったのです。

ま、この村には雌牛はいないので牛乳は友達のとこの牛乳を持参。もちろんルーを作るバターもなければ、麦はあっても薄力粉もないので、村人にもポピュラーなクラッカーでとろみを付けます。

「玉ねぎはこうやって切って、人参はこんな感じ、ジャガイモもそんな感じ。」てな具合に適当にお願いしも真面目なママさんはちゃんと切ってくれます。
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働かざる者食うべからず!ということで他のママさん達はクラッカーを潰す作業。潰したクラッカーを牛乳で浸してクラッカーが溶けるまで火にかけます。
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シチューにはご飯!パンなんてのは邪道って言うのが我が家流。ご飯は油も塩もニンニクも投入せず、全部日本流で。

出来上がり寸前に届いた採れたてピチピチのほうれん草もブチ込んでシチューの完成。
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添えの一品に焼きレバー。こちらでは揚げレバー?ってほどの油を使うのですが、日本流のフライパンにレバーがくっつかない程度に敷いた油を見て、ビックリの様子でした。

みんな油を一切使わない調理法に「ほ~」「へ~」と目をパチクリさせていたものの、減塩調理、そして「食材の味を!」という関西の味付けには物足りなかったようで塩をふりかけてました。

「どう?」って聞くと「美味しい」と。嘘か本当かはわかりませんが、とりあえず食べてました。
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牛乳はコップで飲むだけじゃなく、おチビちゃん達には料理にブチ込んででもカルシウムを摂取させるんだ!と言っておきました。
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by mieko_0220 | 2011-01-18 21:08 | 活動
ペルーで手に入る日本米に近い米、その名も「アロース・ネバド(Arroz nevado)」!

標高2700mほどあるカハバンバではなかなか美味しく炊けません。が、しか~し!アレを使うとリマよりも美味しく炊けるんです。アレを使うと!

圧力鍋です!
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通常加圧5分、自然放置20分のところ、標高が高いカハバンバでは加圧7分、自然放置20分で冷えても美味しいツヤのあるご飯が炊けます。

ペルー人が塩も油もニンニクも入ってない米を食べて「ウマイ!」言うほどに。

で、「日本で一番おいしいご飯の食べ方は?」って聞かれ、即答で答えました。

卵かけごはん」と。

ということで「卵かけごはん」を振舞いました。
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日曜市で村の人が売りに来る地鶏の卵に岩海苔、とろろ昆布、鮭フレーク、ゆかり、焼き海苔、汁物はワカメと玉ねぎのみそ汁。
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ペルーではスープを飲み干してからでしか次の料理が出てこないのですが、「ご飯とみそ汁のコンビネーションがいいんや!」とカップで提供。

そして、そして、メインのおかずはなんと・・・中トロの刺身(アボカド醤油)!
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とっても豪華なお昼ご飯。ペルー人が生卵を食べてガッツいている姿を初めて見て満足したのでした。
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by mieko_0220 | 2011-01-18 05:43 | 食事

Palta生活=トロ生活

やっと手に入れました。
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探し続けて約1ヵ月半。

いつも美味しいバナナをおまけを付けて売ってくれるおっちゃん、このおっちゃんが売る幻のアボカドをずっと食べたかったのです。

事の始まりは、「オレのとこのパルタはマンテキージャ(バター)じゃ!」って、そんなに言うなら森のバターかこの舌で確かめてやろうではないか!って。(ペルーではアボカドの事をパルタといいます。)

で、おっちゃんの森のバター探しが始まったんです。

1週目、日曜日の朝8時半頃に「アボカドちょーだい。」って買いに行ったら、「もっと早く来ないと無いわ~。」って。

気を取り直して2週目の日曜日、朝5時に「アボカドちょーだい。」って買いに行ったら、「昨日(土曜日)のうちに全部売れてもうた~。」って。

今度は「アボカドを6個買いに来るから取っといてや。」って言って日曜日に買いに行ったら、「忘れてた~」って。「なんやと~!」とブチ切れながら年末年始、リマへ。

土曜日に探してもおっちゃん見当たらず・・・そんな日々が続いていたのです。。。

そしてこの間、やっと、やっと、やっと・・・幻のアボカドをGETしたのです。
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で、3日後、熟されたアボカドを切ってビックリ!緑ではなく黄金色のアボカド。そして食べてもビックリ!
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「バターちゃうやん!トロでもなく中トロでもなく、大トロやん!」って。

いつも土曜日に取り置きしてくれる優しいお兄さんのアボカドもウマイです。
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今ではみんな、優しいお兄さんのアボカド(パルタ・プリマベーラ)は「トロ」、そしておっちゃんの幻のアボカド(パルタ・フエルテ)は「大トロ」、おっちゃんの少し小ぶりのアボカド(パルタ・チュスカ)を「中トロ」って呼んでいるのです。

アボカドは木になっている状態で熟して落ちかけくらいのものが美味しいらしいです。まだ熟されていないものを採ると青臭く、日本で売られているアボカドのように中身も緑色らしい。

これから毎週優しいお兄さんもおっちゃんも私達の分のトロを取り置きしてくれるとのこと。

幻のアボカドGETと同時に、私達のトロ生活が始ったのです。
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by mieko_0220 | 2011-01-17 00:23 | 食事

登山

雨期。ついにこの時期がやってきました。

トウモロコシの花粉の時期、そしてロバさんや馬くん、羊ちゃんの糞が混じったドロドロでツルツルに滑る時期、緑が生い茂るキレイな、、、そんな複雑な季節が・・・
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ドでかいトウモロコシ畑。
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一年前、イネ科の花粉症の私は「どんなけトウモロコシ植えとんねん!」とブチ切れていましたが、今では「こんなにトウモロコシを植えるのは重労働だっただろうな~」と村人を労うまでに大人へと成長しました。

町から約1時間半の山登り、村の診療所を目指します。

ゴロゴロの石が転がる道の途中、サンダルを手に上を目指すおばあちゃんに抜かされた。(裸足の方が滑らないらしい。)経験がものを言うようです。
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結構登ってきたな~とカハバンバの町を眺めながら、まだまだドロドロの道を登ります。
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診療所に到着。久しぶりの友との再会。少しお手伝い。
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そして下山(帰りは約1時間)。滞在時間は約45分。

早く帰らないと!レアルマドリードの試合があるから・・・と、少し駆け足で。

まだまだ続く雨期と花粉の季節。花粉症の薬を飲みながら、山登りを思いっきり楽しみたいと思います。
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by mieko_0220 | 2011-01-15 01:37 | 活動

おからケーキに挑戦

6月に「栄養満点郷土料理コンテスト」をしよう!と現在企画しているのです。

で、日本を代表して「おからケーキ」で出場しようかと密かに検討中。

早速、以前の丸焦げケーキのリベンジも兼ねて試作をしてみました。
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いや~ビックリ仰天。あまりの旨さに!徐々にここのオーブンの温度設定に慣れてきました。
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しっとりフワフワケーキにみんな「勝った~!賞金は?」って。ちょ~気が早いし、いやらしいです。。。

にしても、6月が待ち遠しい。「栄養満点ダイエットおからケーキ」、「ダイエット」と言えばこの町のでっかい人達が飛びついてくれるはずです。

余ったおからは「おからクッキー」と「おからハンバーグ」に変身し、500gのおからは全部みんなのお腹の中へと入っていきました。

またおからを友人に頼まなくては・・・こんなにおからを食べ、おからを尊敬したのは初めてです。捨てられる運命のおからは是非「おからケーキ」に。
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by mieko_0220 | 2011-01-13 20:34 | 食事