ペルー記


by mieko_0220
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カテゴリ:食事( 31 )

京都の素敵なお食事

八丈島に帰る前日、父ちゃんが「遠方から遥々来ていただいているのでお食事に行きましょう。」と。

「どこ行くの?」と娘と魔女が尋ねても「知らん方が楽しいやろ。」と黙秘を通す父ちゃん。

ついた場所は魔女が以前から行きたかったお店らしく、魔女はルンルン。

お店は「阿じろ」という精進料理のお店。
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精進料理は肉や魚を使わない生麩や大豆や野菜を中心にした料理。まずは真ん中に豆乳を注ぐ女将さん。湯葉を食事の最後までゆっくり食べれます。
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イカと思いきやこんにゃくだったり、肉と思いきや高野豆腐だったり。
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白みその生麩の雑煮。
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ピスタチオ豆腐
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目からウロコの芸術的な八寸。見た目も味も最高です。
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一口大の可愛らしい筍の蒸し寿司。
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筍の吸い物
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かぶの田楽
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くわい、タラの芽の天麩羅
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なめこのおろし和え
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揚げ出し豆腐入りのお茶漬け
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お茶の代わりにお焦げにお湯を入れた白湯
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その頃に湯葉も終盤を迎え、女将さんがヘラでガリガリと。このガリガリした湯葉も甘くて旨い。
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最後はフルーツとカカオの羊羹とお抹茶。
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とっても美味しゅうございました。

帰りの車内、感動しっぱなしの娘と魔女に、父ちゃんは「お父さん連れていくお店はいつも通信簿で言ったら「大変よくできましたばっかりやろ!」と鼻高々天狗状態でした。
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by mieko_0220 | 2013-01-12 14:40 | 食事

卯年にウサギを。

最後のお昼ご飯、何にする?トリ?ブタ?ウシ?ヒツジ?クイ?何か?

悩んだ結果・・・

今年は「卯年」ということで、「ウサギを食べないと日本に帰れない!」という事で、ウサギに決定。

とりあえず、ウサギを探しに行ってきました。(もちろん野生のを捕まえにではなく、ウサギを飼っている家を探しに。)

途中でドン・パンチョ(通称:ハチミツおじさん)に出会い、「日本に帰るねん。」と言うと、ドン・パンチョがハチミツを巣付きでプレゼントしてくれました。もちろんハチミツだけでこんなに食べれるわけもなく、お持ち帰り。
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そんな優しいドン・パンチョがウサギを飼っている人を紹介してくれました。
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そして紹介された家に連れて行ってもらうと・・・そこはまるで小動物園。小さな池があり、そこでアヒルと七面鳥、そしてカモが。もちろん、奥にはクイが。
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そして、ついに発見!ウサギさん達。超可愛いです。そしておばちゃんが選びぬいたウサギさんを袋に。ウサギ一匹20ソレス(600円)。ちなみにクイはあんなに小さいのに1匹12~15ソレス(360~450円)
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おばちゃん、なぜか私のことを知っていました。「毎朝走ってる少女。」と。で、またまた「日本に帰るねん。」というと、おばちゃん、うさぎさんをタダでくれました。(もちろん支払う気満々だったんですが。)

最初はやる気満々だったうさぎさんの下処理。白い可愛らしいウサギさんの殺される姿はやはり遠目でしか見れず。おケツがなんだか悲しいです。
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ウサギさんの下処理の仕方はアヒルともクイとも違って、皮を剥ぎます。羊や牛とかと一緒らしいです。ウサギ肉、真っ白で脂肪がほとんどないんです。
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下処理が終わったウサギ肉はサルモネラ菌を殺す為、塩水のお風呂に浸からせて3時間ほど。その後、調味料を合わせたお風呂に移してそのまま1日放置。
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もちろん剥ぎ取ったうさぎさんの革はカバンを作ることに。塩揉みしてからシャンプで手洗い。そしてお陽さんに当てて乾かします。
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引き続き、ウサギ肉。次の日、コトコト煮込みます。何度もひっくり返しながら、汁気がなくなるまでじっくりと。約3時間半。
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その間にちまき作り。もちろん味付けは日本味。これが結構人気なんです。
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あと一品はお豆腐。友達からもらった簡単に作れる豆腐。リマでは木綿豆腐は手に入れることができるのですが、これは絹ごし豆腐。感動の味。帰国したら冷奴を1丁一人占めしたいと思います。
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そんなこんなしているうちにウサギ料理完成!ウサギ肉、一匹20ソレス(払ってませんが)とは思えない程の肉量。んでもって、美味しかったです。
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ウサギを食べて、先日からの悪運をカハバンバに全部置いて帰国。そして、今年も残り半年元気に過ごせそうです!
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by mieko_0220 | 2011-06-11 12:30 | 食事

アヒル料理に挑戦!

嬉しいことにカハバンバに、またまたリマから友が遊びに来てくれました。

そんな友に今回はクイではなくアヒル(PATO)の丸焼きをご馳走することに!今までPATOを見て、「日本語ではカモ」と教えていたのですが、辞書で調べたらアヒルでした。帰国したら動物園に勉強に行こうと思います。

というわけで、前日に村へアヒルを獲りに。本当は村人にお肉にしてもらうはずだったのですが・・・まだアヒルさんの状態で登場。初めてのアヒルをアヒル肉にする日がやってきました。
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低いガーガーと鳴くアヒル。クイや鶏とは違い、あまりの大物に私は手も足も出ず。毛を毟るところから参加。クイや鶏は熱いお風呂に浸けて毛を毟るのですが、アヒルはそのまま毟ります。まるでボールペン。
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生後4ヶ月のアヒルをGETした為、ちょうど脱皮?毛の生え変わり時期だったようで、毛を取るのも大変。ピンセットを使いながら3人がかり。でも、この時期が一番柔らかくて美味しいらしい。
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だんだんアヒルさんがアヒル肉らしくなってきました。
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お腹を開いてモツを取り除きます。ここまで2時間半も・・・。やっぱりアヒルは手強かったです。そして肉もデカイ!
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モツは夜ご飯に。(前はレバーの煮込んだものとか苦手だったのですが、今では何でも美味しく食べれるようになりました。)
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精魂込めてお肉にしたアヒルは1日たまねぎ、にんにく、生姜、味噌、砂糖、醤油のソースに漬け込んで・・・
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そして本番の日。いざ出陣!朝6時に窯を温めて。お肉を投入。
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せっかくの窯を使うのだからとお馴染みのさつま芋も投入。
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待ち時間は庭で恒例の木登りでの果物狩り。もちろん私は木登り係り。友のは下から突いて、そしてもう一人の友は落ちてきた果物を探します。ゴシゴシ洗って机の準備も!
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窯を即席ほうきでキレイにして、パンやピザも焼きました。
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昨日から格闘したアヒルもバッチリ焼けてお昼ご飯。脱皮時期のアヒルだけあって柔らかかったです。美味しく楽しいアヒルご飯でした。
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ちなみに6月5日(日)はペルー大統領選の日(決選投票)でした。住民票が置いてある所で投票しないといけないため、ペルー人も大移動。カハバンバにも沢山の人・人・人でした。結果は・・・カハバンバ人気のケイコさんは負けちゃいました。
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by mieko_0220 | 2011-06-06 21:59 | 食事

本物のバニラアイス

カハバンバに来た時からソフトクリームが売られていないのを不思議に思ってました。

で、少し妥協してアイスクリームを作りたいな~って、ず~っと思ってたんです。

美味しい牛乳+地鶏の卵=アイスクリーム

ここでもアイスは売られてるんですが、とにかく甘過ぎるんです。

ということで、昨年末からバニラアイスクリームの研究が始まりました。

混ぜが足りず卵黄を砂糖が底に沈んでしまったり、
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卵の量が多すぎて柔らかすぎたり、

面倒だからと、ミキサーにバニラアイスの材料とマンゴを全部投入し一気にやったら、シャーベット状になってしまったり、
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困難を乗り越えて、ついに念願のバニラアイスクリームが完成しました!
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みんな「これが本物のバニラアイスクリームだ!」と言ってくれ、

新鮮な地鶏の卵が手に入る木曜と日曜はアイスクリーム製造の日と決まったのでした。
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by mieko_0220 | 2011-02-04 00:25 | 食事

牛乳について知る

カハバンバ名産の牛乳。

美味しいんですが、問題もあります。

朝の牛乳、夕方には腐ります。冷蔵庫に入れていても、次の日のお昼には腐っちゃってるんです。

前の日の朝の牛乳、「あっ、牛乳使ってしまわへんと!忘れてた~。」と、冷蔵庫から牛乳を取りだし温めてみました。

案の定。牛乳は固まっちゃいました。でも不思議、酸っぱい臭いとかしないんです。ってか、初めは「腐ってる~」って捨てたこともあったんですが、
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「え?食べれるで!」って言われ・・・食べてみると、なななな・・・なんと、黒蜜をかけて食べてみると美味しいんです。まるでヨーグルト。
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で、今では、腐っているのではなく「あ、ヨーグルトになった!」って言って黒蜜で食しています。(お腹を壊したことはありません)


ちなみに、これは牛の初乳。初乳(出産後5日までの乳)は搾りたてを温めると固まってしまうそうです。まるでチーズ。
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カハバンバから徒歩1時間半の村から坊っちゃんが走って持ってきてくれました。ボソボソしてて何も入れていないのに少し塩味がするんです。味もまるでチーズ。栄養価高いらしいです。なんていっても初乳ですから!

日本では牛の初乳は搾乳したらダメらしいのですが・・・

食文化、面白いです。これからもお腹を壊さないように気を付けながら、新しい食文化に触れていきたいと思います。
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by mieko_0220 | 2011-01-26 06:26 | 食事

高地で美味しい生活

このカハバンバに住み1年半。

大好きな麺類を食べるのは日本に帰るまで我慢しよう。と、諦めていました。

標高2700mのカハバンバでは沸点が低く、ベチョって。硬めに茹でても周りは粉っぽくドロドロして芯がある状態です。

日本から送ってもらった蕎麦やうどん、そうめんもこのカハバンバで食べたらもったいない。って思ってました。

しか~し!やっと、やっと、やっと、美味しく食べれる方法を見つけました。

もちろん、「圧力鍋」です。

圧力鍋を使うと安くてあまり美味しくないパスタもモチモチで美味しくなります。

沸騰した圧力鍋に塩を入れ、パスタを入れて少し搔き混ぜ、蓋。11分用のパスタで、加圧5分(カハバンバでは。普通だと4分くらいだと。)→ 急冷。
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バジルソースのパスタ(ペルーではそのまんま、タジャリン・ヴェルデ「緑の麺」といいます。)タンパク源摂取の為に。って肉を添えてくれた優しい友。
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トマトベースのパスタ(ペルーではそのまんま、タジャリン・ロッホ「赤の麺」といいます。)
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牛乳ベースのカルボナーラ(ペルーではそのまんま、タジャリン・ブランコ「白の麺」になりました。)←これが結構人気。牛乳屋さんなので生クリームが手に入るんです。肉、砂糖、塩を好まないペルー人らしくないペルー人の為に淡白なささ身を使用。
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醤油ベースの和風パスタ(ペルーではこんなパスタはないそうです。)
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圧力鍋のおかげで美味しい米も麺もカハバンバで堪能できるようになりました。一度は諦めかけた美味しい白ご飯、そして麺類、「あきらめたらそこで試合終了」日々精進あるのみです。

日本でも普通に鍋で茹でるよりも圧力鍋で茹でる方が美味しいかも。

おすすめのパスタ。ペルーの中で一番おいしいパスタだと友達に紹介してもらいました。さすが本場イタリア産。質が違う。ウマイです。
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ということで、現在、カハバンバにアルデンテを広めて活動中。

本日は先日おばちゃんから頂いたオレンジでマーマレードを大量に作りました。一日かかるマーマレードも圧力鍋を使えば3時間で完成。
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便利なマーマレード。パウンドケーキ、ヨーグルト、パンにブチ込んでみんなで食したいと思います。
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by mieko_0220 | 2011-01-23 19:53 | 食事
ペルーで手に入る日本米に近い米、その名も「アロース・ネバド(Arroz nevado)」!

標高2700mほどあるカハバンバではなかなか美味しく炊けません。が、しか~し!アレを使うとリマよりも美味しく炊けるんです。アレを使うと!

圧力鍋です!
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通常加圧5分、自然放置20分のところ、標高が高いカハバンバでは加圧7分、自然放置20分で冷えても美味しいツヤのあるご飯が炊けます。

ペルー人が塩も油もニンニクも入ってない米を食べて「ウマイ!」言うほどに。

で、「日本で一番おいしいご飯の食べ方は?」って聞かれ、即答で答えました。

卵かけごはん」と。

ということで「卵かけごはん」を振舞いました。
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日曜市で村の人が売りに来る地鶏の卵に岩海苔、とろろ昆布、鮭フレーク、ゆかり、焼き海苔、汁物はワカメと玉ねぎのみそ汁。
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ペルーではスープを飲み干してからでしか次の料理が出てこないのですが、「ご飯とみそ汁のコンビネーションがいいんや!」とカップで提供。

そして、そして、メインのおかずはなんと・・・中トロの刺身(アボカド醤油)!
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とっても豪華なお昼ご飯。ペルー人が生卵を食べてガッツいている姿を初めて見て満足したのでした。
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by mieko_0220 | 2011-01-18 05:43 | 食事

Palta生活=トロ生活

やっと手に入れました。
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探し続けて約1ヵ月半。

いつも美味しいバナナをおまけを付けて売ってくれるおっちゃん、このおっちゃんが売る幻のアボカドをずっと食べたかったのです。

事の始まりは、「オレのとこのパルタはマンテキージャ(バター)じゃ!」って、そんなに言うなら森のバターかこの舌で確かめてやろうではないか!って。(ペルーではアボカドの事をパルタといいます。)

で、おっちゃんの森のバター探しが始まったんです。

1週目、日曜日の朝8時半頃に「アボカドちょーだい。」って買いに行ったら、「もっと早く来ないと無いわ~。」って。

気を取り直して2週目の日曜日、朝5時に「アボカドちょーだい。」って買いに行ったら、「昨日(土曜日)のうちに全部売れてもうた~。」って。

今度は「アボカドを6個買いに来るから取っといてや。」って言って日曜日に買いに行ったら、「忘れてた~」って。「なんやと~!」とブチ切れながら年末年始、リマへ。

土曜日に探してもおっちゃん見当たらず・・・そんな日々が続いていたのです。。。

そしてこの間、やっと、やっと、やっと・・・幻のアボカドをGETしたのです。
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で、3日後、熟されたアボカドを切ってビックリ!緑ではなく黄金色のアボカド。そして食べてもビックリ!
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「バターちゃうやん!トロでもなく中トロでもなく、大トロやん!」って。

いつも土曜日に取り置きしてくれる優しいお兄さんのアボカドもウマイです。
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今ではみんな、優しいお兄さんのアボカド(パルタ・プリマベーラ)は「トロ」、そしておっちゃんの幻のアボカド(パルタ・フエルテ)は「大トロ」、おっちゃんの少し小ぶりのアボカド(パルタ・チュスカ)を「中トロ」って呼んでいるのです。

アボカドは木になっている状態で熟して落ちかけくらいのものが美味しいらしいです。まだ熟されていないものを採ると青臭く、日本で売られているアボカドのように中身も緑色らしい。

これから毎週優しいお兄さんもおっちゃんも私達の分のトロを取り置きしてくれるとのこと。

幻のアボカドGETと同時に、私達のトロ生活が始ったのです。
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by mieko_0220 | 2011-01-17 00:23 | 食事

おからケーキに挑戦

6月に「栄養満点郷土料理コンテスト」をしよう!と現在企画しているのです。

で、日本を代表して「おからケーキ」で出場しようかと密かに検討中。

早速、以前の丸焦げケーキのリベンジも兼ねて試作をしてみました。
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いや~ビックリ仰天。あまりの旨さに!徐々にここのオーブンの温度設定に慣れてきました。
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しっとりフワフワケーキにみんな「勝った~!賞金は?」って。ちょ~気が早いし、いやらしいです。。。

にしても、6月が待ち遠しい。「栄養満点ダイエットおからケーキ」、「ダイエット」と言えばこの町のでっかい人達が飛びついてくれるはずです。

余ったおからは「おからクッキー」と「おからハンバーグ」に変身し、500gのおからは全部みんなのお腹の中へと入っていきました。

またおからを友人に頼まなくては・・・こんなにおからを食べ、おからを尊敬したのは初めてです。捨てられる運命のおからは是非「おからケーキ」に。
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by mieko_0220 | 2011-01-13 20:34 | 食事

日本の米文化

カハバンバに海苔の味がわかるペルー人夫婦ありけり。

~今は昔、農業が盛んだったころ、みんなおにぎりを持って畑仕事に出かけていました。

おにぎりを食べるとムキムキと力が湧いてきて、2日かかる畑仕事も1日で終わったのです。

あるおじいさんはコロコロ転がるおにぎりを追いかけて、お宝を手にしかけた。だからおにぎりは昔からコロコロと転がりやすい形になっているです。~

そんな感じでおにぎりを紹介してみました。
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そして夫婦は「なるほど~。おにぎりは日本が発展した源ってことなのか!」と感心してくれました。

で、おにぎりの感想を聞くと・・・「この海苔、前に食べたよりも海の味がして美味しいね。」と。
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美味しい一番海苔の味をわかるペルー人がこのカハバンバにいたことに感動したのでした。

ちなみにこのお米は日本の新米。左から日本の新米、ペルーの日本米に近い米、ペルーの米の産地(ペルーの)の米、カハバンバの安い米。日本の米のまん丸さにビックリ!
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新米を目を閉じて噛みしめると、そこは日本でした。
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by mieko_0220 | 2011-01-10 20:16 | 食事